Amazonギフト券での寄付

相互扶助の世界

不要なAmazonギフト券をお持ちの方は「寄付」という形で社会に貢献してみてはいかがでしょうか。
従来からAmazonではギフト券を使った寄付サービスを行っておりましたが、2020年にはAmazonPayがAmazonギフト券で買えるようになり、現在利便性がさらに向上しています。
Amazon公式寄付サービスのほか、外部団体にはAmazonギフト券をAmazonPayに換える形で寄付をすることが可能です。

Amazon公式寄付サービス

Amazon公式サイト・アプリより、以下3つの団体へ寄付することができます。

サービス名 特徴
クリステル・ヴィ・アンサンブル
滝川クリステルさんが代表理事を務める一般財団法人で主に動物系のプロジェクトを行っています。
日本赤十字社
被災地での救護活動をはじめ災害・救急系の活動を行っている団体です。
セーブ・ザ・チルドレン
困窮している世界の子どもたちを支援する団体です。寄付は医療費や教育に役立てられています。

※詳しくはhttps://pay.amazon.co.jp/secure-checkout/non-profitsをご覧ください。

なお、Amazonの公式寄付サービスを利用するメリットとして以下が挙げられます。

  • ・Amazonが責任を持って寄付してくれる
  • ・Amazonの審査に通過した団体のみなので信頼性が高い
  • ・Alexaスキル向けAmazon Payより音声で寄付できる

2020年よりAlexaスキルを使って声だけで寄付する機能が追加され、より手軽に寄付できるようになりました。
ホームスピーカーとしてAlexaを使っている方におすすめです。

東京大学基金

東京大学基金サムネイル

Amazonギフト券およびAmazonPayを活用した寄付では、東京大学基金の人気が高まっています。
Amazon公式サービスではないためAlexaスキル向け音声寄付には対応していませんが、信頼できる団体であることは間違いありません。

東京大学基金のメリットは、災害支援、世界の貧困層支援など大きなテーマだけではなく、より細分化されたプロジェクトを選んで寄付することができる点です。

【寄付先の例】

新型コロナウイルス感染症緊急対策基金

東京大学基金に一任する

修学支援事業基金

硬式野球部支援基金

光量子コンピューター研究支援基金

日本発アインシュタイン:カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

スキルス胃癌、膵癌、大腸癌に対する腹腔内化学療法の研究開発

未来医療開発基金(医科学研究所)

航空宇宙研究教育支援基金

東日本大震災救援・復興支援プロジェクト

メダカ自然集団の保全事業支援基金

寄付先の多くは東京大学に関連した内容ですが、上記のような社会貢献へ直結するプロジェクトが多数あります。(詳細は東京大学基金の公式サイトをご確認ください。)
寄付したお金の使い道を明確にしてほしい!と思っている方にオススメの寄付先です。

寄付する方法

寄付のイメージ

繰り返しになりますが、2020年にAmazonPayが導入されて以降、Amazonの寄付サービスはAmazonPayでの決済となりました。
そのためAmazonギフト券を使った寄付サービスは必ずAmazon公式アカウントにログインする必要があり、元々Amazonをやっていなかった方は新たにアカウントを作る手間が発生しますのでご注意ください。
Amazon公式からの寄付を行う手順は次の通りです。

① Amazonのアカウントへログイン
② Amazonギフト券を自分のアカウントへ反映させる
③ 残高からAmazonPayを購入
④ AmazonPay決済で寄付サービスに申込み

もちろん登録中のポイント全額を寄付する必要はなく、ほとんどの方がショッピング後に余った残高の一部を利用しています。
ただし、Amazonギフト券をアカウントへ登録する必要があるため、一部を寄付して一部を売却(換金)するような使い方はできません。

売却できないアマギフを有効活用!

Amazonギフト券買取サービスを利用する場合、10,000円以外の額面は換金率が悪くなることが多いです。
例えば「小額のAmazonギフト券(500円や1,000円など)を貰ったがAmazonで買いたい物がない」といったシーンでは、換金しても手数料で損をしてしまいますので、寄付をするのに打ってつけと言えます。

また、まとまったAmazonギフト券が手元にあるがアカウントを作ってまで寄付するのは抵抗がある、という方はAmazonギフト券を換金してから任意の団体へ寄付することももちろん可能です。
どうしてもAmazonで買いたいものが無い場合、何らかの形で社会貢献したいという方は、Amazonギフト券を使った寄付を検討してみてはいかがでしょうか。